Maikoのしあわせキッチンにお越しいただきありがとうございます。
日本で登録されている管理栄養士、日本語教師のMaikoです。
植物ベースの食事で体も心も健康になるレシピや献立を提供
当ブログでは、管理栄養士歴13年目の私が、植物ベースの食事で体も心も健康になるレシピや献立を提供しています。
私のレシピの特徴
- 栄養価計算されているため健康的に植物ベースの食事を始められる
- 少ない材料と工程で、簡単で美味しい!
- 野菜を美味しく簡単に食べる方法がわかる
- 女性の健康を向上させる大豆製品を使ったスイーツやアレンジレシピがたくさん
- 加工食品を使わない
- 老けない体づくりのヒントが学べる
管理栄養士歴12年目、延べ1万人以上の食事カウンセリングをしてきたからこそ伝えられる、長く、健康を維持できて、続けやすい、植物ベースの食事の方法やレシピをわかりやすく説明しています。
植物ベースの食生活で健康で老けない体づくりをしたい方が対象
当サイトは「植物ベースの食生活で健康で老けない体づくりをしたい方」を対象に、コンテンツを発信しています。以下のようなお悩みを抱えていませんか?
- 植物ベースの食事で十分に必要な栄養素がとれているかわからない
- 肉や魚や卵や乳製品を使わなくても美味しくできるレシピが知りたい
- 植物ベースの食事って逆に老けやすかったり、健康被害が出ると聞いたから、本当はどうなのか知りたい
- 卵と乳製品不使用のデザートやお菓子の美味しくて健康的なレシピを知りたい
- 完全に肉や魚や卵や乳製品を止めれる自身がない
植物ベースの食事に移行した理由
私は完全に植物ベースに移行するのに9か月ほどかかりました。アメリカに来て以来、納豆や豆腐を食べる機会が減り、チーズやヨーグルトなどの乳製品や肉を食べることが多くなり、なぜかいつも疲れていて、眠い、だるい日々が続いていました。チーズを食べ過ぎているのがよくないのかもと思い、2021年の12月に乳製品を断ちました。
それからも動物性食品として、鶏肉、卵、えびや鮭は食べていました。完全に植物ベースの食事に切り替えようと思ったのは、2022年の9月。今まで経験したことのないひどい生理痛に苦しまされ、ベットに横になって全く動いていないのに、何とも言えない鈍痛を感じて、苦しみの中、「肉のホルモンが人のホルモンバランスに影響を与える」という言葉が頭をよぎりました。
それは普段からよく聞いていた、Physicians committee という植物ベースの食事が人体にどう影響を与えるかを信頼できる研究結果に基づいてアメリカの医師や管理栄養士が話しているポッドキャストの中の一言でした。そのエピソードによると、乳製品や肉が人体に炎症を起こして様々な体の不調を引き起こしたり、食肉を大量生産するために使われているホルモンを摂取すると、人体のホルモンバランスに悪い影響があるということでした。
その酷い生理痛の後、私は完全に植物ベースの食事に切り替えました。最初は外食時は気にしないで好きに食べようと軽い気持ちで始めましたが、今はそんな気持ちもなくなっています。というのも、続けた結果、今は体調がとてもよく、明らかに前よりも疲れにくくなっているからです。何よりも、あんなにひどかった生理痛がとても軽くなりました。毎月生理が来ることを恐れていた私は本当に植物ベースの食事に切り替えてよかったと思っています。
また、植物ベースの食事に切り替えて以降、肌の調子とお通じがとてもよくなりました。私のこの体験を通して、皆さんにもぜひ、植物ベースの食事に切り替えて、ご自身の体にどんな変化があるかを体験してもらいたいと思っています。
Maikoのしあわせキッチンのブログの主な内容
皆さんの悩みを解決するために、以下のコンテンツを用意しています。
- 植物ベースの食事レシピと献立
- 健康な体を作るための基本的な栄養の知識
- 料理をする際に便利なグッズやサービス
- アメリカに住んでいる人や住みたい人向けのお得情報
まだまだ発展途上のブログですが、お役に立てる情報をコツコツ積み上げて参ります。
また、植物ベースの食事に完全に切り替え始める方はこの記事がおススメです。
Maikoの栄養士としての経歴
2011年から2020年まで日本の糖尿病専門クリニックで毎日栄養指導
1日10~15人の糖尿病や高脂血症、高血圧症など様々な生活習慣病を持つ方に栄養カウンセリングをする中で、医学的な知識だけではなく、患者さんにいかに食事療法を続けてもらうかなどの、コーチングのスキルも磨いてきました。糖尿病療養指導士の資格も取らせてもらい、クリニックのスタッフは理事長、院長を始め、スタッフ皆さん向上心があり、とてもいい雰囲気で、管理栄養士としてたくさん成長させていただきました。
現在もオンラインで1日3〜4人の方に特定保健指導をしている。
現在は生活習慣病になる前の方への一次予防に携わっています。病気予防と食生活との関係に関する知識をわかりやすく、また、一人一人の生活スタイルや好みに合わせた提案が得意です。
管理栄養士歴12年、延べ1万人以上の栄養相談をしてきた管理栄養士だからこそ、わかる、健康維持できるポイントが満載 です。
勉強するときはいつも、アメリカで一番大きなVeganの医療施設とコミュニティである Physicians committee のポッドキャストやウェブサイトの情報を参考に食材選びや献立作成をしています。
私のミッション
- 植物ベースの食事で体も心も健康で元気な人を増やす。
- 地球環境に優しい食べ方で美しい地球環境を守る。
- 健康な体を維持して、何歳になっても若々しく好きなことができる体でいる人を増やす。
- 病気にかかりにくい人、かかっても軽く済む人を増やす。
管理栄養士Maikoのプロフィール
- 35歳、福岡県福岡市出身、アメリカノースカロライナ州在住
- 管理栄養士9年糖尿病専門クリニックで栄養指導、のちアメリカ移住。日本人を対象としたオンライン特定保健指導の仕事4年目
- 低カロリーで簡単にできるデザートやお菓子作り油や砂糖を使わずに美味しくできる料理が得意
- 個人個人のライフスタイルや好みににあった、バランスのいい1日の献立作りが得意
- 好きなこと:料理、ハイキング、ロッククライミング、スノーケリング、旅行、お菓子作り、歌うこと、英語とスペイン語の勉強
- 私の目標:日本食の良さを世界に広げたいです。日本食は基本的に油を使わず、野菜が多い食事です。伝統的な家庭料理はあまり知られていないので、オンラインの料理教室を通して世界の人と日本をつなげたいと思っております。また、世界中の山でハイキング、ロッククライミング、スキーをしたり、世界中の海でスノーケリングをしたり、世界中の町で美味しいものを食べて、素敵な歴史的建造物を見て回り、世界中の人と交流をすることも夢の一つです。将来ヴィーガンカフェ兼料理教室、日本語教室を開きたいと思っています。
最後に皆さんへ
ここまでプロフィールを読んでくださってありがとうございます。
私が最初に書いた「植物ベースの食事の始め方」の記事をご覧いただければ幸いです。植物ベースの食事を始めるにあたって、何をどう食べたらいいのか、植物ベースの食事で逆に健康を損なわないためのポイントなどが網羅されています。
わかりやすく解説しているので、皆さんのお役に立てると思います。
今後もMaikoのしあわせキッチンをよろしくお願い致します。